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このブログでも以前からチョコチョコと書いているが、今年はTHE ALFEE35周年である。 で、すでにいくつかの記念企画が発表されている。 まず第1弾は、1996年以降のシングルヒストリーの発売。 そして最近発表された第2弾が、CDとDVDの再リリースだ。 シングルヒストリーは長いこと待っていたのでとても嬉しいのだが、CDとDVDの再リリースはチト納得がいかない。 何しろ、CD40タイトル、DVD20タイトルが同時発売なのだ。一応、価格は低めに設定されてはいるものの、いくらファンでもこの出費はけっこうキツイと思うのだが…。 もちろん再リリースである以上、ファンはすでに持っているものばかりだ。ジャケットが違うだけのコレクターズアイテム的なものあるならば買う必要はない、という考え方もある。 確かにDVDは基本的にはCDサイズのケースだったのがトールケース仕様になるだけのようだ。ところがCDの方は、すべてこれまでのものより高音質になっているという。これじゃあ、欲しくなるよなぁ。 だいたい、こういう企画は引退した時にやるべきだと思う。 現在進行形で活動している彼らがやるべきことは、ニューアルバムのリリースが第一だ。ALFEEとBEAT BOYS、高見沢ソロの同時発売、とか言ったらかなり面白いのに。 もちろん新規ファン獲得のためにこれまでの曲を聴いてもらう、というのも必要だろう。しかしそれはベストアルバムがあれば十分だ。こんなにたくさん発売されたら、ちょっと聞いてみようと思う人だってどれから聞けば良いのか分からないだろう。逆に持っていない人が多いであろう『ONE NIGHT DREAMS』は今回のラインナップに入っていないし(私は持っているから良いが)。 レコード会社が変わったあたりから、どうにもこういうのが多くなった気がする。誰の発案なのかは知らないが、あんまりファンを食い物にするようなやり方はやめて欲しい。 せめて同時発売ではなく、1年間かけて分けてリリースして欲しかった…。 |
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佐羽さんのおっしゃるとおり!、ファンとしては |
りよか 2009/01/13 22:06 |
りよかさん、コメントありがとうございます。 |
佐羽志遠 2009/01/13 22:14 |
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