あれ、痛くない!?

銭湯や温泉地に行くと、足ツボの板みたいなのが置いてあることが多い。
見たことがある人も多いだろう。

上に乗ってみて痛い所があると、体の中で良くない部分があるということらしい。
で、板には、それぞれの箇所に体のどこの部分というのが書いてあるので、どこが良くないか分かるんだとか。

私も昔、銭湯で乗ってみたことがあるのだが、これが非常に痛かった。
もうどこが、とかいうことではなく、足の裏全てが痛かった。なのですぐに降りてしまった。もちろん、どこが悪いとか確かめたりはしなかった。何しろ、全体が痛かったのだから。

で、その後はずっと敬遠していたのだが、先日、どういう理由があってか忘れたが、久々に乗ってみた。
そうしたら、そんなに痛くはなかった。当時に比べて健康体に近づいたのだろうか。

考えてみれば、昔、乗った時よりも体重は10㎏以上、減っている。
その分、健康になっているのかもしれないし、もしかしたら体重が減った分、足に掛かる重さが減っただけなのかもしれない。何にせよ、あまり痛くないというのは良いことだ。

あまり痛くはなかったので、どこか悪い所があるのか、今回は確かめられる余裕はあったのだが、特定の箇所が痛かったりということはなく、全体的にチョットずつ痛かった、という感じだった。
とりあえずは特定の箇所が悪いということではない、と理解して良いのかな?