我慢もほどほどで

今日は珍しく残業でした。
残業とは言っても、お客様が会えるのが夜だけだったから結果的に残業になった、というだけの話なのですが。

で、お客様の家に行ったら、クーラーがついていた。確かに今日はチト暑かったですからねぇ。
我々が訪問した時にすでに部屋が冷やされていたのは非常にありがたかった。ただ、しばらくしたらちょっとばかし寒く感じるようになってきた。ところがお客さんはすでにシャツ1枚。寒くないのかと思ってしまった。私なんてネクタイまで締めていても寒く感じたというのに。

クーラーの気温はともかくとして、打ち合わせはまぁ何とかまとまった。なので帰ろうとして廊下に出た時、途端に暑い空気が私を襲った。
『暑い』とは言っても、私自身はそんなには暑いとは感じなかったが。むしろ今まで寒かったぐらいだからちょうどいいかな、と。しかし同席した上司とお客様はけっこう暑く感じたようだ。

考えてみれば私はあまり家ではクーラーはつけない。もちろん職場もこのご時世なので、節電ということで冷房は控えているような状況である。そんな風に暑いところで過ごす時間が長いため、自然と暑さに強くなったのではなかろうか。
暑さに強くなったというか慣れたのなら、それはそれで良いことだと思う。ただ、自分がどこまで大丈夫なのかはキチンと意識しておかなければならない。それができないと熱中症になってしまったりするのだ。

暑さをガマンするのも良いけど、皆さんもお気を付けて。

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